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読み手を意識した文章作り




Crayonacrossを更新するようになって、

改めて「自分の考えを書くのは難しい」と、感じるようになりました。



もともと、文章を書くことは好きなので続けているのですが、

頭の中を言葉で表現することがとても苦手で、

「何言ってるか伝わるかな」と思いながら話したり、文字にしたり・・・



「頭の中を開いてそのまま見せられたら、どんなに楽だろう」

と何度も思いました。



そんな私に出会いが!!

ツイッターでフォローしているうるふぁ(@urupha)さんの

ブログ Uruoi Style でみつけた記事。



まさにブログを書くために読むべき本!『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀史健著



気になってすぐに手に入れました。←行動力高!!

読んですぐに「これは大事!」「使わなきゃ!」と思ったところを、まとめました。



(今回、ライフエンジンの初ハングアウトでの読書会に参加し

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読みました。)





1.頭の中を翻訳する





「20歳の自分に受けさせたい文章講義」 古賀史健



『書くこうとするな、翻訳せよ』



頭の中を自分の言葉で再現する、というのは

自分の意見を一切入れないこと。



皆の共通認識、共有できる物事、で表現していくんです。



私が過去に受けた、職場の新人研修でもありました。

「この図を見てない人に説明してください」と言われて、

丸、三角、四角を組み合わせた図を口頭で説明し、

説明をもとに相手は図を描く…というゲームです。



「紙の真ん中に丸を書いてください」

「その丸のちょっと上に四角を書いてください」

「その四角の右上の角に重なるように三角を書いてください」



初めてのゲームに戸惑いながらも、そんな説明をした気がします。



ゲームが終わり、振り返り。

講師から教わったのは

「ちょっと、少し、という表現は人によって違う。」

「丸から○○cm上に正四角形を書く」

「2つの角の角度が45°の二等辺三角形を書く」

万人が共通して、理解できる説明の仕方でした。



翻訳というのは、誰にでも理解できるように説明することですね。

私に足りないのは、ここだな・・と認識しました。



自分の考えを伝えるのに、情景や描写ではなく

具体的な説明、が必要です。



そこで、「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「寂しい」といった感情は、

翻訳できるのか?という疑問が出てきました。



そして、読み進めていくと答えが出てきました。





2.読み手になって読む





『われわれは”感情”を伝えたいからこそ、論理を使うのだ。”主観”を語るからこそ、客観を保つのだ。』



ブログを書いていくうえで、大事なことです。



書き手はいつも、一方的に自分の思いを書き連ねます。

読み手はいつも、一方的に書き手の思いを受け取ります。

そこに、互いのやりとりは無いのです。



だからこそ、書き手は読み手に理解できるよう

論理的に書き進めなければなりません。

「相手にどう伝わるか」「どうしたら理解されるか」を意識して

伝えなければなりません。



本書には、文章を書く上で「リズム」「バランス」…といった

読み手を意識した書き方についても、説明しています。











このブログも、自分へのエールというコンセプトで書いていますが

未来の自分が読み返した時に、理解できなかったら困ります。



長年やっていたブログの影響からなのか、

表現が詩的になってしまい、具体性がない文章になっているので、

一番の読み手を意識して、自分の考えを残していこうと思います。

文章の書き方、奥が深いです。





だから、自信をもって進みます。 あると




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あると

Author:あると
「未来の自分へのエール」をコンセプトに日常の記録をしています。
今やりたいこと、今感じていること、今この瞬間を残して、
自分の頭、心の整理をして、自信がもてるようになれたら良いな~。

やりたいことをやる!
強みをみつける!

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Twitter@9071lo

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