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どうしてブログを続けてこられたのか?

ぺんぎん




今日はライフエンジンに参加して、初の週次ダッシュ、ハングアウト!



参加するまでにいろいろ手順があって、苦戦…

ライフエンジンの記事で見た、1期からのメンバーの方々!!



ちゃんと会話できるかな…ドキドキ…

Pシートに記入…ドキドキ…

自己紹介…ドキドキ…

終始、緊張していました。



緊張しながらも、Pシート記入や自己紹介のなかで、新たな発見がありました。



―「12年前からブログを続けてきたこと」は強みになるのでは?



ライフエンジンのメンバーから言われて、気づきました。

私がずっと探していた「強み」はこれか!

目から鱗!!



文字にするほうが、自分の思いを伝えやすい。

口で話すより、文字にして伝えるほうが、私に合っている。

それだけしか考えていなかったことに、「強み」という称号がつきました。



そして、ふと「どうして続けてこられたのだろう?」と、疑問を抱きました。





1.過去を遡り考えてみる


①中学生



私がブログを初めて書いたのは中学生の頃。

当時はブログのブーム(?)にのって、楽天ログを開設して

毎日のようにブログを更新していました。



ブログの主な内容は「恋愛」です。

当時、学校での出来事と、好きだった人への想いを書き綴っていました。

日記形式で書くこともありましたが、ほんどは詩的な言葉でした。



②高校生



高校に上がる頃、FCログを閉鎖しました。

その理由というのは「失恋」でした。

まるで、“失恋して髪を切る儀式”のような行動だったと思います。



高校生になって、 SNSの発展の象徴ともいえる mixiに登録し、

日記を更新していきました。

しかし、そこで書く日記には、物足りなさがありました。

学校生活での行動は、素直な気持ちで書くことが出来るのですが、

心の奥の想いは恥ずかしくて書けなかったからです。



そこで、またブログを始めました。

「君の隣」という名前でブログを開設。

日々の出来事、恋愛における心情、将来に対する不安…

赤裸々に記していました。



高校生の終わり頃に、彼氏ができました。

その彼が「君の隣」を知っていたので、別ブログを開設し

彼との思い出を更新していくことにしました。

ブログ「晴れ時々曇り」を開設。

この時は、2つのブログを並行していました。



③大学生



大学へ通うようになり、ブログの更新頻度は減るものの

思い立った時には、一気に数か月の出来事を更新したりしていました。



大学生になってから、 iphoneを使うようになり、

カメラアプリの機能の高さに感激して、

写真を撮ることが増えます。



次第に、加工した写真をブログにアップするようになっていきました。



そこで、写真専用のブログを忍者ブログにて開設。

ここの更新頻度は低く、すぐに instagramに移行しました。



また、ものつくりをするようになり、 Amebaブログでその様子を公開していました。

コラージュ、アクセサリー、ハンドメイド雑貨、メッセージカード…。



大学生のときは、自由な時間がたくさんありましたね。



FC2ブログはずっと続いていますが、

気分が変わるとすぐに、タイトルやデザインを変えていました。

そうやって飽きずに長年続いたのだと思います。



社会人になって、 Facebookで友だちと繋がるようになりました。

日々の想いは Twitterの手軽さが合うようになりました。





2.どうしてブログを続けてこられたのか?




どうして、こんなにもブログを続けてこられたのか?という問題。



中学生の頃は、ブログの管理人同士でのやりとりが頻繁にありました。

主に、ブログの内容についての雑談でした。



書いていた記事に対して、「共感した!」や「私だったらこうする!」などの

反応が返ってきました。

ネット上だけの繫がりでしたが、

それが逆に、本音で話ができる理由になったのだと思います。



顔も知らない、どうやって生きてきたかも知らない。

だから、素直な気持ちで発信して、素直な気持ちで受信できたのだと。



ものつくりをしていたときも、同じです。

ものを作るコミュニティに参加していたので、同じ趣味の人たちとコメントのやりとりをしていました。

作り方をレクチャーし合うことや

作ったものをプレゼントしてもらったこともあります。



仲良くなった人とは、リアルでも会うことがありました。

ブログを通して仲良くなった人が、偶然にも大学の先輩で

ラクーアに遊びに行ったことがあります。

(ノリで苦手な絶叫マシーンに乗って泣いたな~(笑)

大学内では一回も会ったことないのに、です。



結局、私は人と関わるのが好きなのだと思いました。



恋愛の喜びや辛さを共感したり、将来への不安を励ましあったり、

同じ趣味を共有して刺激し合ったり、同じ志を持つ人と応援し合ったり、

そういうことが、ブログを続けさせたのだと思いました。





3.答えは目の前にあった




一人では「何かを続ける」ことは難しい。

共感する、励ます、共有する、応援する。

何かを続けるときには、必要なことなのでしょう。

何かを続けるためには、「誰か」が必要!



そんな素敵なことに気づいたとき、

目の前に「ライフエンジン」がありまして、

答えが「仲間」になってしまうのです。



(あら、不思議!!)



(予想していなかった答えにたどり着いて、びっくり)





だから、自信をもって進みます。 あると




ネット遍歴の表はこちらにまとめました。

今までやってきたことをまとめ



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プロフィール

あると

Author:あると
「未来の自分へのエール」をコンセプトに日常の記録をしています。
今やりたいこと、今感じていること、今この瞬間を残して、
自分の頭、心の整理をして、自信がもてるようになれたら良いな~。

やりたいことをやる!
強みをみつける!

詳しいプロフィール

Twitter@9071lo

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