記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天体/星が好きな理由



好きなものリストの二番目!

天体、星!

(関連記事:『仕事にしなかったやりたいことリスト』)



小学生の記憶



気がついたときには、夢中になっていました。



小学校の図書室。

奥の角の隅っこに、読む人はほとんどいないような図鑑シリーズ。

そこにあった、「星座」の図鑑。


 
「この図書室の本を全部読むぞ!」

と、意気込んだことで

今まで見えていなかった本が見えできたのです。



もちろん、星座の図鑑を手にしました。



スケッチブックに、鉛筆で描いた

「夏の大三角形」「冬の大三角形」

「北斗七星」に「オリオン座」。

図鑑を見ながら、自分のものにするように描きました。


 
星座から星。星から宇宙。



小説の中に「リゲル」と名付けられた犬が出てきて、

その星をすぐに覚えました。



犬の目は、青く透きとおっていて

青白く光る「リゲル」に似ていたそうです。



青白い光は、私の一番好きな星になりました。




理科で習った水星、金星、火星、木星、土星…。

星座から天体、宇宙へと興味を広げていくことは

当然と言えば、当然かもしれません。



夜道を歩くと

『月が私のあとを着いてくる』

と思ったこともありました。



『満天の空を見たい』

そう思って、東京の空を見上げました。




神秘的な魅力


 

星が放つ光は、なん億光年も前のもので

もしかしたら、今は無い星かもしれない。

そんな話を聞いて、更に惹かれました。


「目に見えているのに、今はもうないかもしれない。」

神秘的な言葉が、私の頭から離れません。



そして、上戸彩と藤木直人が出演していたドラマのワンシーン。


太陽の光は届くまでに8分かかる。

だから、今見ている太陽の光は

太陽から8分後の光なんだよ。

(うる覚え)

「あったかいあったかいは8分後の光」

と言って、夕陽を眺めるシーンがありました。



強く印象に残っていて、

このシーンをイメージした、絵を描いたこともあります。




それほどまでに、今見ているものと現状が違う

という事実に感動していたのだと思います。





ただひとつ叶えたいこと



図鑑に記された、フォルムや色はとても綺麗で

宇宙への憧れや希望を抱きます。



宇宙人に会いたいだとか、

宇宙飛行士になりたいだとか、

そういう夢はありません。



ただ、天体望遠鏡がひとつ、欲しかったのです。



遠くにある、

月を見たかった。

この目で、

星を見たかった。



ただの憧れです。



あると

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あると

Author:あると
「未来の自分へのエール」をコンセプトに日常の記録をしています。
今やりたいこと、今感じていること、今この瞬間を残して、
自分の頭、心の整理をして、自信がもてるようになれたら良いな~。

やりたいことをやる!
強みをみつける!

詳しいプロフィール

Twitter@9071lo

最新コメント

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。