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ピクサー映画の魅力




ピクサー展へ行ってきました。



朝早く行ったら、約4時間ほど滞在していました。

短編映画や製作者たちのインタビュー映像を、じっくり全部見ていたからですね。



それほど、とても興味深いものでした。



今回の展示会を見て、ただの「ピクサー好き」から「ピクサー崇拝」へと考えが変わりました。



制作者としての思いや技術、それを知って尊敬しないはずがないです!!

もう語らずにはいられない!!





キャラクターデザインがすごい!




一言で言うなら「実験の繰り返し」。



キャラクターのデザインをする人がいれば、

模型のようにキャラクターを立体的に制作する人もいて、

模様を何パターンも考える人がいて、

動きを考える人がいて…

何人もの人の手でキャラクターが出来上がっているんです。



そして、監督からイメージを聞き、キャラクターのデザイン画を何枚も描いて、その中から一番近いものが選ばれ、またそこからイメージを広げ描き出していく。



モンスターズインクのサリーは、何枚ものデザイン画が残されていました。



みんなが納得行くものを作るために、

今一番いいと思うものを作り上げると、またみんなでアイディアを出し合い、最上のものにするのだそうです。




ストーリー作りがすごい!




「ストーリーは王様」と名言が残っているように、

ピクサー映画で一番重要視しているのは、ストーリーです。



ストーリー作りに、一番時間をかけているそうです。



出来上がったストーリーを、シーン毎にイラストにし、台詞と合わせて発表会をするのです。

その9割が却下され、新たなアイディアで組み立てられていきます。



ここがピクサー映画の基盤になります。



だから、あんなにたくさんの楽しい映画が出来るんですね!





基本は紙と鉛筆ですごい!





ピクサー映画と聞くと、コンピュータを駆使したグラフィック映像が出てきます。



しかし、あの壮大なグラフィック映像も、ストーリー制作やデザイン制作で使っているのは基本的に紙と鉛筆。



ストーリーのカットシーンを鉛筆で描いた白い紙が壁一面に貼られている会議室、

監督がイメージしたサリーとマイクは白い紙にマジック一本で描いたラフ画。



他にも、映画の冒頭シーンのイメージ、と題された鉛筆画がたくさん展示されていました。



あんなに繊細なグラフィック映像を作り出すのに、その基本は私と同じだなんて!!



ピクサーは才能溢れる天才たちがひょいっと制作している、というわけではないです。

その裏にはたくさんの努力と推敲が積み重なっているんです。



映画は面白いし、映像も素敵。

アニメーション映画界の代表ピクサーアニメーションスタジオ。

その内部を知れば知るほど、魅了されていきますよ。



この記事を見ただけでは、ピクサーの魅力の半分も伝わらないです。

なので、ぜひピクサー展へ行き、目で見て、耳で聞いて、体感してください!!

「ピクサー楽しい!」から「ピクサーすごい!」という感想になります。

関連サイト:スタジオ設立30周年記念ピクサー展





さいごに






成功するためには、何事も実験です。

何度も挑戦して、失敗してを繰り返すのです。



小さな会社が大きくなったのは、最上のものを生み出そうとする人たちが集まった、当然の結果だと言えるでしょう。




私も小さなことから、コツコツ努力を積み重ねていこうと思います。

失敗しても、諦めずに!




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プロフィール

あると

Author:あると
「未来の自分へのエール」をコンセプトに日常の記録をしています。
今やりたいこと、今感じていること、今この瞬間を残して、
自分の頭、心の整理をして、自信がもてるようになれたら良いな~。

やりたいことをやる!
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