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自信をもつための方法

道

「自信を持って自分に素直に進む!」を掲げ、この1ヶ月を過ごしてきました。

言葉にしたおかげで、今まで以上に自分を見つめる時間
本音と正直に向き合う時間が増えてきました。

そして、とうとう私は発見しました!


自信をもつにはどうすれば良いか


私は昔から「自信をもて」と周りから言われていて、
自分では「どうしたら自信がもてるのか」「どうして自信がないのか」分りませんでした。

そこで、『努力が報われる(結果が出る)ことで自信になる。』法則を発見しました。
つまり、努力しても結果が出なければ、自信にならないということ。

この法則にはすぐに納得できましたが、自分が自信のない理由には結びつきませんでした。

なぜなら、それなりに結果を出してきたと自負しているからです。

受験は失敗したことがない、学校の成績も平均よりいつも上、
部活はそれなりに結果を出してきたし、恋愛だってうまくやってきた。

そうやって過去を回想していると、ふと気づいたのです。

「私は努力していたのか?」


私の頑張りはなんだったのか


@うまゆうさんのツイートを見て、「努力とはなんだろう」と考えました。

年度末、職場の上司に「よく一年頑張ってきたね」と言われました。
一番近くで仕事をしていた先輩が周りから曲者扱いされていたので、
その先輩と一年一緒にやってきた私への労いの言葉でした。
それに対し私は「ありがとうございます。でも、何年やってもこの仕事に自信はもてませんね」
と答えました。

正直な気持ちです。

今の仕事には、白か黒かとはっきり出せる答えがないので、いつも迷います。
正解がないため、いろんな先輩の技術を盗んで、
自分の形にして仕事に活かし、自分の信念をもっていく。
だから、自分の考えに自信をもつべきだと頭では分かっています。

いくら曲者と言われる人でも、仕事上学ぶことはたくさんありましたし、
仕事が大変なのは当たり前だと思っていました。

だから、上司に言われた労いの言葉も、うまく受け取れずにいました。
私の返事を聞いた上司は「自信もっていいんだよ。この一年やってきたんだから。」
と、励ましてくれました。
私は「そうですね」と返事をしましたが、納得いっていません。

一年やってきたことを自信にする、という意味が理解できないんです。
「どうして自信になるのか?」


ここにきて、逆に考えるようになりました。
「どうして自信にならないのか?」

すぐに答えが見つかりました。
「努力をしていないから」


努力とはなにか


前述した通り、「努力をして結果が出ると自信になる」法則が当てはまるとしたら
私は「努力をしていない」ということになる。

仕事は仕事。
与えられたから取り組むもの。

もちろん、与えられたものは最善を尽くします。
自分の出せる限りの能力を発揮します。
しかし、それは努力とは認めていない。

いわゆる周りから「努力」だと見えている行動は、私にとって「当たり前」の行動だということ。
仕事だから当然だ、という考えが根本にあったのです。

では、私にとって「努力」ってなんだろう。
今まで「頑張ったな」と感じることはなんだろう。

それは、「苦手なことに取り組むこと」「躊躇しているやりたいことに取り組むこと」です。

大勢の観衆の前で、笑顔で話をすること。
初めて会う人に、積極的に声をかけること。
苦手なピアノを毎日10分でも良いからやること。
他の人に笑われるかもしれない、と思っている夢を追うこと。

私が努力と認めているものは、現状にない能力を発揮することだったのです。

自信が持てていないとしたら、結果が出るまで努力してみる。
結果が出れば自信になる。


まずは、今やっていることを続け結果を出すということで、
このブログを100回更新することから始めます。
それだけの記事があれば、頭の中も整理されて、言葉にする力もついているはず。

目標を達成できれば、少しは自信になるかな!!

他にも自信をもつ方法があれば知りたいですし、
これからも考えていきます。

自信をもって進むために。あると
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プロフィール

あると

Author:あると
「未来の自分へのエール」をコンセプトに日常の記録をしています。
今やりたいこと、今感じていること、今この瞬間を残して、
自分の頭、心の整理をして、自信がもてるようになれたら良いな~。

やりたいことをやる!
強みをみつける!

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Twitter@9071lo

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